投稿日:2006-10-27 Fri
我が家はサッカー党なので野球にはすっかり疎くなっているのですが・・・日本シリーズ、日本ハムが優勝しましたね。去年はロッテ、今年は日本ハム・・・野球の世界にも着実に変化が起こっているのを感じます。

今回の日本ハムの試合を観ていて思ったのは、やはりホームアドバンテージの凄さ。もちろんホームアドバンテージといえば阪神タイガースの甲子園に勝るものなしと思っているのですが(関西人の血ですな(苦笑))、札幌ドームを埋め尽くし、さらに各地でパブリックビューイングを実施するなど、阪神顔負けの熱狂ぶり。
もちろん一部悪意のある新聞などは「一部地元ばかり盛り上がるが、全国的には無関心な地味なカード」といった報道をしていましたが、でもスポーツの球団というのは基本的に地元に愛されてナンボ。なので一部地元ばかり盛り上がってなにが悪い、と思うのです。
最近では特にパリーグがそうですが、プロ野球の地元志向が強まっているように思います。北海道に1球団、東北に1球団、関東に2球団、大阪に1球団、九州に1球団。あとは四国にあればカンペキですが、それでも各球団が地元に「ホームタウン」を持つというのは非常に大切なことだと思います。
一時期プロ野球のあり方について問題となっていた「巨人」を中心とした放映権と、膨大な企業の宣伝広告費から成り立つビジネスモデルよりも、地元で実際に足を運んでもらって入場料収入で成り立つというのがやはりあるべき姿。
もちろん親会社が存在することが選手の地位の向上に役立っているのでそれが悪いとは思いませんが、やはり地道にファンサービスを行い、地元のお客さんに足を運んでもらう。そういう「まっとうな球団」を作り上げてきた日本ハムが日本一になったことは、これからのプロ野球の行く末を考える意味で、非常に重要なことではないかなと思います。
でも・・・新庄選手の言葉ではないのですが・・・「マンガのような出来すぎたストーリーで怖い」というのはその通り(笑)。
でも真実は小説よりも奇なり、こういうこともあるものなのですね。。。
(YAHOO!スポーツより) 普段はあまり野球を見ることはないん... 2006-10-27 Fri 12:58:17 | だんなRevolution 革命的収入構築ブログ
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